20数年前の日本の国際結婚ビジネス 中国

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これは昔の話で 私が直接何か国かを回ってしらべて結果です。

中国:中国からは今では一緒に結婚ビジネスをしましょうという誘いはありませんが以前は結婚ありました。
その中で一つだけまとも?と考えた会社中国に訪問しました。ハルビンです。運営者はまぁまぁの日本語を話しましたが秘書の女性は中国語だけ。
とにかく意思疎通は出来たので彼の会社の女性会員を日本でネットを通じて日本人に紹介しました。そのためハルビンは頻繁に新潟空港からの直行便で何度か訪問し日本のお客さんも何人か結婚されました。中国のシステムでいろいろ疑問に思うことがあるのでその都度疑問を指摘して改良してもらいました。
 
①中国では外国人とは結婚入籍は禁止されてるのですが海外在住中国人には門戸が開かれており華僑【海外在住】は可能ということで何故か日本人もその枠に当てはめられ入籍が許可されてたようです。お互いに結婚したいという人は最初は書類審査と面談そして性教育の授業がありました。その後は女性は病院で健康診査がありその結果が出ると晴れたお二人の結婚パスポートが発行され二人の写真がその結婚パスポートに乗ってます。このパスポートがないと二人でホテルには滞在できないので初夜が迎えません。1週間の滞在でお見合い-親へのあいさつ-結納-結婚式-初夜-男性の帰国を1週間で済ませるのですからビックリでした。こんな結婚で良いのか?結婚するカップルはほとんどの場合、共通のコミュニケーション手段がありませんので中国はアジア式というか結婚してお互いの愛を作り上げると欧米とは真逆で恋愛感覚はないようです。出会いから愛・・・そして結婚という欧米式がアジア式に比べて良いか悪いかという問題ではないと割り切ってこのビジネスを行ってました。私のビジネスは実費主義なので結婚式は現地価格で当時は10万円くらいでした。大連の結婚式はホテルでちょっとした結婚式で20万円でした。

そして結納金・・・記憶にないので多分、結納金はなしだったと思います。当時の中国人の月収は5千円前後です。なのに数百万という結納金は中国の裕福な家庭同士の結納金だったので問題外です。結婚式を開いて日本語学校に通ってもらい日本のビザが下りたら来日なので男性は結構な出費をしてます、という説明で女性は納得してくれました。
このビジネスは後で別の人に譲りました。
理由は1組が離婚したので優しさという男性の外面で結婚を決断する中国女性、来日して一緒に住むことで日本語能力は向上しますが同時に結婚相手の内面も分かるようになります。すると私の旦那さんは・・・こんな人だったのだと女性が理解すると中国女性は旦那への不満を話し合いで解決せずに離婚するという事実が分かったからです。
もちろん療法にも言い分があると思いますがそのころ流行ったのは離婚でなく蒸発という言葉でした。離婚でなく蒸発はその住んでた場所から消えることで離婚ではないので滞在ビザは日本での就労が可能になってますので中国人の横のつながりで稼げる職業に移動したのでしょう。愛のない結婚の数か月後の現実です。

もう一つのカップル・・・男性からはたまに電話がかかってきますが子供できて家庭を気付いてますが旦那さんの不満は中国妻の尻にひかれてるようです。小遣いも制限されてると不満があるようですが夫婦円満は女性を中心にすることですよ! とアドバイスをしました。10数年離婚してないし奥様も日本人並みに日本語を話すようですのでこれが国際結婚ではないでしょうか?

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こんな都市があったのか? 日本人の99.99%が知らない事実

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99.99%というのは少し大げさです。
実際は日本でこの事実を知ってる人は数百人くらいと思いますので99.99999%が正しいでしょう。1200人くらいでしょう・・・
現地人の知り合いがいれば天国ですが知り合いがいなければただの都市の一つだからです。
現地に知り合いがいる日本車輸出関係の日本人にとって20数年前に現地を訪問した人はびっくりだったと聞いてます。
それから20数年経ち当時の日本人の方々は引退してます。

年間訪問者は多くが日本人の若者でウラジオストクからモスクワまでのシベリア横断鉄道を利用する人たちで年間7000人くらいの日本人訪問者数でしたが
一昨年からウラジオストクは8日間ビザ不要(ネットで無料取得)そして毎日のフライトが成田とウラジオストクを飛ぶように一気に日本人の訪問者数が増えてます。
また弾丸ツアーで2泊3日のツアーも出るようになってますが多くの訪問者は日本女性達です。
理由はこの都市は日本に一番近いヨーロッパと言われてるからです。人々のほとんどは白人、そして建物は昔のヨーロッパ風が多く残ってます。

前のブログで書いた愛人がいない国(金銭関係がない)というブログのアクセス数が多かったのは日本人の中にも白人が好きな人が多いのでしょうか?
検索で ウラジオストク 女 と探すといろいろな記事が出てきます。
くだらない風速情報もあるようですが この検索キーワードで出てくる女というのは日本女性がロシアが大好きという内容で。
一昨年からウラジオストク訪問は8日滞在はネットで無料ビザが取得できるようになったので急激に日本から女性の訪問者が増えてます。
ロシアって日本人には良い印象はありませんが政治的なことを考えない多くの日本女性はただ単にベールを脱いだロシアに興味があるようです。
そしてウラジオストクはロシア人は日本が大好きですがウラジオストク人はそれ以上に大の親日都市なので実際に現地でロシア人に触れてロシアのイメージ、先入観が大きく変わるのでしょうね。

ある日本男性のブログ

日本人女性よりロシア人女性の方が仲良くなりやすいなと感じた話>>>クリック

白人の彼女が欲しい人はロシアに行くべし!>>>クリック

最近は自称Youtuberが東南アジア各地を放浪して風俗動画をアップしてる人が増えてきてますがロシアにかんする動画は誰もいないようです。
ロシアには風俗というビジネスは一部であるようですが私にはそんな情報は全くありません。
また歓楽街というのはないのでYoutuberは登場する場所がありません!

ロシアでは男女が知り合うのはナンパが普通ですので時々、日本人がナンパ情報を書いてます。ロシア女性と町で声をかけて知り合いになるのはウラジオストクは簡単ですが言葉の問題や日本男性の服装や会話内容で女性はバイバイとその場を去るのが普通です。

ウラジオストクまで飛行機で時間半、往復5万円前後でロシア・ウラジオストク滞在ビザは8日間が無料でネット取得が出来ます。
宿泊設備はホステルがたくさん出来上がっており相部屋(ユースホステル並み)で1泊600円から。ホテルは2000円以上で探すことができます。

その他の情報はネットでお調べください。

女遊び情報・・・市内で売られてる新聞に女性の写真が一面にならんでる新聞があり女性の写真と電話番号が書かれてますのでその番号に電話して直接女性の住所を尋ねて家を訪問。そしてその中でお話を数時間することになります。何が起きるか? ロシアは売春は禁止されてますので室内の自由恋愛は売春ではないそうです。自由恋愛です・・・
町で出会った女性やナンパした女性にお金の話、いくらですか?と尋ねたら張り倒されるか警官が飛んできて逮捕されるでしょう。

路上や夜道で女性が男性に声をかけてくることはありません。そんなことをすれば女性は即、刑務所へ送られます。
ネット情報では一部のホテルに滞在すると女性から電話がかかってくる・・・これは事実です。
日本語で ”きょうはかのじょはいりませんか?”と日本語の電話もあるそうです。
これはある組織とホテルがつるんでるのでしょうか? 日本人には高めの料金ですが多くの日本人は高いとは思わない人もいるようですが紹介される女性はプロです。

それより普通のロシア女性とお近づきになればお金は食事代だけです!
しかし・・・知り合ってその日にエッチはロシアでは出来ません。ロシアの伝統は知り合って何回かデートを重ねて可能になるのがロシア式です。
ワンナイトラブはロシアにもあるかも知れませんがそんな話は私は効いたことはありません。

ロシアのプレイボーイでも知り合ったその日に・・・という下品なことはしません。女性に失礼だからです。

ロシア女性は男性のオシャレ度は靴のチェックから始まりますのでスニーカーでは無理だと思いますし来てる服装にアイロンがかかってない人は最初から相手にされません。

という理由でロシアでの武勇伝はネットにはほとんどありません。もしあれば創作でしょう。

一時期流行ったロシアンパブのロシア女性ホステス・・・恋人関係になった人はどれだけいるのでしょうか?

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次の予定です・・・ブログはロシア人ホステスを現地に追いかけた日本男性の実話です。
以前はロシア訪問はロシアビザが必要だったのでそのビジネスをしてた関係でホステスさんを現地に訪ねた日本男性の話を聞いてます。
一人として帰国して吉報を聞いたことがありません。

マナド女性に出会ってびっくりしました!

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マナドはインドネシアのスラウェシ島にある人口410,000人の都市です。
ジャカルタの昔の遊び仲間の現地の友人を久しぶりに訪問したら”結婚しました”と驚きの報告があり実際に家に行ったら彼の奥さんが忙しそうに働いてました。
その奥様を見た瞬間に 何と上品で笑顔が美しい女性というのが私の第一印象でかれが何故、このような女性と結婚したのか不思議に思い質問したら答えは一言”彼女はマナドの女性です”インドネシアではこの一言ですべてが理解できるのですが私には未知の国です。

同じくインドネシアのバリ島で3人の女性、皆さんビジネスを行ってる人で大学はオーストラリア留学を経験してるので英語は普通に話せます。
その3女性がこれまたマナド出身だそうで私のマナドに対するイメージは大きく膨らみましたがインドネシアは大きな面積と人口は世界第四位で日本の倍以上の人口。
当時はジャカルタからマナドのある スラウェシ島まで飛行機を何回か乗り継ぎジャカルタ-日本間の航空運賃より高かったのでマナド訪問をあきらめたことがありますが最近はシンガポールから格安運賃で行けるようです。

ミナハサ族(マナド人)というのがマナドの主な住民ですが注目したいのは華人系のプロテスタントの人達です。フィリピンも近いのでスペイン系の血が混じってる多種人種国ですので女性は優性遺伝子の良い部分が多いようで綺麗な人が多いですね。そして勤勉家、勉強家そ努力をする人達でジャカルタの獣人の奥様を見た時の驚きの説明が今は理解できます。努力をする人家系なので裕福な人たちが多いので日本人は多分、相手にされないと思います。

インドネシアではマナド美人という言葉があり他のインドネシア女性から好意的には見られてませんが嫉妬が原因ですのでジャカルタなどのインドネシア女性の前でマナド女性を褒めると到底勝負にならないのであるインドネシア女性はジャワ女性はセックスにある魔力があると言い出した女性もいました。それは何ですか?と突っ込んで質問したのですが明確な返事はなかったです。

愛人手当のない国があるのをご存知ですか?大人の関係がキーワードです。

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嘘に聞こえるかもしれませんが実際にあるのです。そしてほんの一部の日本男性には20数年に渡って知られてる事実です。

日本にセフレという言葉がありますが調べたらセックスフレンドという意味のようですが無料で遊ぶ風俗?と考えてる人がほとんどではないでしょうか?

ここのブログではアジアを専門にブログを発信してますがこの”愛人手当のない国”は距離的にはどのアジアの国々よりも距離的には日本には近いのです。大人の関係の交際です!

ここまで説明したらどこの国なのか想像できると思います。
①その国は男性より女性の人口比が高いので女性が余ってます。
②亭主が浮気っぽいので離婚率が高いです。
③女性のレベルは高い人が多いです。
④年齢は30歳から40歳代と精力が強い人達です。

女性たちが求める男性は
①優しい人
②デート費用は割り勘でなく男性が払うのがその国の常識
③一緒にいて楽しい話をしてくれる人
④申請であることが大事で女性を乱暴に扱ったり暴力は振るう人は絶対にダメです。
⑤毎月のお手当は・・・ありませんのでお金の話をすれば男性は女性を売春婦と考えてると思われ縁がきれます。
⑦ほとんどの女性はバツイチで子供がいるますが独身です。
⑧女性たちは美人ですか? スパーモデルを数多く出してる都市です。女性平均点は世界最高!
⑨出会ったらすぐにエッチを女性に申し込んだら交際は出来なくなります。
⑩旅行が好きな人達ですので来日して日本でデートも可能です。
とここまで書いたらますます嘘と思われますが事実です。

ただし、女性にも選ぶ権利があります・・・ので
ジェントルマンでない人は相手にされません!
そして精力が強い方は好かれます。

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日本人男性が異常にモテる国ランキング ベスト5!日本人男性はモテないは嘘!?

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この動画のタイトル・・・モテるという言葉でなく好感を持たれるといった方が正しいと思います。
日本人ってどんな感じかな?という意味ですのでモテるモテないはその男性次第です。

アメリカ、タイ、トルコ、ポーランド、ブラジルの順に紹介されてます。
将来は必ず登場するのはロシアです。まだ多くの日本人は”おそロシア”と政治的や歴史的な日露関係でロシアを嫌ってる人が多いですが実際にロシアを訪問し普通のロシア人と接した方でロシアは嫌いだ!という人に会ったことがありません。

上記の動画は第二位はポーランドです。動画で説明されてることはほとんど同意できます。社会主義時代から45年間何度も現地の友人を訪問し現地友人達も来日してます。
貧しい時代のポーランドも実際に体験してます。食料配給制の時はクーポンがないと食品が買えない時代・・・しかし、子供は毎月チョコレートは200gまで、砂糖は2キロまでという制限・・・でした。

ポーランドで有名な日本にたいするジョークは
ポーランド人は肉はキロ単位で買うけど日本人はグラム単位で肉を買ってます。このジョークは今でも通用します。

ロシアや旧東欧で嫌われる男性は“ケチ男”です。
女性に貢げという意味ではなくデートの時の支払いは男性がするのがエチケットという意味です。

あるロシア男性から直接聞いた話です。
”新しい彼女が出来そうなので寿司を食べに行きます” ロシア極東のウラジオストクには寿司専門店や回転寿司があるので値段はいろいろです。デートなので彼の所持金である200ドルを使う予定だそうですので寿司デートしても女性から良い返事が貰えなかったらどうしますか?全財産を使ったら次の収入はあるまでの生活は?(日本人的な発想)。

水とパンで生き延びます!

と実際にしばらくは彼はパンで暮らしてました。

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【番外編】外道の細道(バンコク・タイ風俗情報)

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20数年前、インターネットが出始めた頃に絶頂期だったバンコク風俗情報誌です。今でも存在し投稿してる人もたまにおられるようです・・・昔、ここに嵌った人でしょう。
http://hage.momo-club.com/
現在は開店休業のようですが一時期はこの情報誌が大問題になり怒った日本男性たちがこのサイトの運営者の日本での住所等を探し出し実家に行った人もいたはずです。
実家に行ってあなたの息子が何をしてるか・・・と告げ口に行ったのでしょうね。

現在のタイは急速発展でバンコクはこの時代の情報とは比べようもな相当変化してるのでここの情報では古いでしょうね。
何とかの細道というタイトルは覚えてましたが 外道の細道という名前を思い出すのに時間がかかりました。

私が初めて行ったバンコクは1974年ですので今とは相当違ってます。
当時は学生旅行者の宿泊先は町の中心にあったマレーシアホテル。プールも付いてるホテルです・・・!
そして一泊が1000円ちょっとと格安でした。
40数年前の1000円が格安? プールも付いてるのに・・・
その訳は1泊1000円という値段ですがこれは部屋代でその部屋に何人泊まれるか?という規制がなかったのです。
一人でも2人でも5人が泊まっても払うのは一泊1000円の部屋代だけです(バスルーム、シャワー、トイレ付)でした。

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コンビニでエロ本の販売が中止

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コンビニでエロ本の立ち読みをする人は多いようですが今年中にはすべてのコンビニでのエロ本の販売が中止になるようです。
エロ本は買えば結構高いですが立ち読みだけなら無料ですが最近は立ち読みもカバーが掛けられ読めなくなってます。
ネットがこれからもっと普及してくれば若者はエロ本のコンビニでは立ち読みはしないでしょう。その前にエロ本の出版会社の経営が成り立たなくなります。
今の時代そして将来はネットの動画配信でエロ本以上にたくさんの情報に接することができます。

今はYoutubeが大流行でエロ系のユーチューバーがアジア各国の情報を自分の顔を出して毎日アップしてますがその数は日増しに増えてきてます。
ひょっとしたら将来はユーチューバーになって稼げると考えてるのでしょうがアクセス数は商売として稼げる金額にはならないでしょう。
下記の動画をご覧になれば分かると思います。
動画を見てもらう対象は貧乏人が対象でいかに安く出来るかという内容です。金はかけずに安くナンパする・・・それも商売相手の女性たちを相手にしてますので女子絵のレベルは決して高くはないようです。

最近はベトナム情報が増えてます。

タニヤというのはバンコクの日本人村で日本語を話すタイ女性が働いてる地域です。ここはバンコクやタイ在住のそれなりの収入のある日本人が遊ぶ場所ですので間違っても貧乏人が行く場所ではありません。

経験や体験で外国の繁華街等で遊ぶのは一時期の思い出で結構だと思います。
しかし、中には嵌ってしまう人も少なくありません。
40年間くらい世界中を旅していろいろな経験をしてますが残念に思うのは現地に嵌ってしまう人たちです。
数千万円の退職金を物価の安い国で女性に貢いで数年で貧乏になった日本人を多く見てきてます・・・

次のブログでは嵌った日本男性のお話ですがその前に外道の細道そして東南アジア男性に嵌った日本女性の話です。

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国際ロマンス詐欺をご存知ですか?

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国際と名がついてますので日本と外国(国際)間の偽恋愛(ロマンス)詐欺の事です。
インターネットが世界で繋がり始めた頃である2000年代にはすでに男性向けのロマンス詐欺が英語版で人気を集めロシアや東ヨーロッパの女性たちが英語圏の男性相手に交際や結婚を求めるネットが流行り相当数の英語圏の男性たちが美女との交際を求めたサービスです。もちろん現在も存在してますが日本で今回大きくニュースで取り上げたのは被害者の数が多すぎるからでしょう。初期の頃のサイトは男性用で英語でしたので日本ではさほど被害者は出ませんでしたが現在の状況は日本女性が被害者になってます。

ロシアや東欧諸国の美女たちの男性に対する交際希望はあなたに会いたい、結婚したいけどあなたの国に行く費用がないので・・・と女性が語り掛ければ多くの男性が喜んで飛行代金やビザ代金を50万円100万円単位で相手国に送金し相手側がお金を受け取ると音信が普通になる・・・というのが普通でした。
女性は20歳代でモデルクラスの美女です。実際に紹介されたり交際が始まった女性は実際の女性ではありません。もちろん真面目に運営してる会社もありましたので実際に結婚されてる人達もおられますが50歳代の未婚の男性を20歳代の美女が相手にしてくれる事に疑問を持たれなかったのが私には不思議ですが現在は男性相手の詐欺サイトもまだ健在です。

現在の日本女性の国際ロマンス詐欺事件はネットでも調べることが出来ますしネットニュースでも取り上げられてます。

被害に会う女性の年齢は40歳代から50歳過ぎの未婚女性。
多少の英語が分かり話せる人たちです。

代表的な手口は・・・
加害者はマレーシアに住むグループで人種的にはほとんどがナイジェリア人達。
詐欺の方法は白人の写真をネットで見つけ出し勝手に本人いなりすまして流用して女性にアピールしてます。
特に妻を亡くし子供が4歳くらいだと女性には効果抜群。50歳代で子供を産みたいと考えてる人は日本にはいますが普通なら出産は諦めてる年代ですので子供がいても女性は気にしません。それよりも白人の子供のママになれるかも知れないのです・・・。

SNAネット交流サイトで好みの男性を見つけた女性が男性にメールを送ると男性から情熱的なメールが女性に戻ってきます。
そして交際の手口はは英語で甘い言葉や愛してますと英語で呟くのです。日本男性が会ったこともない女性にそんな言葉を使えば日本女性は警戒心と言う”バカ”で終わる話ですがこれが英語だと判断力が飛ん行くのでしょうね。ほとんどの場合は男性は女性より10歳くらい若い自称白人(実際はアフリカ人で英語を話す人たち)

何回かメールや電話で交際が進むと男性は日本に女性に会いに行くと言い出します。そして航空券を買って来日・・・なのですが来日前に
交通事故に合ってその費用を航空運賃から急いで支払ったので日本にはすぐには行けなくなったので航空運賃を送ってくださいと話しかけ送金を依頼します。
すると幾らなの?と女性が尋ねるので5千ドル(50万円)と答えると何と送金する女性がいるのです!!!

他の理由は母が急に倒れて入院したので日本に行くことが出来なくなった・・・女性が送金します。40歳代後半の女性たちは独身ですのでそれくらいの貯金はあるでしょうね。
いつもアイラブユーと囁いてくれるバーチャル恋人が困ってるし飛行機代を払えばすぐに来日してくれるのだから・・・と夢から覚めてない状態の人は簡単にお金を送るのでしょうね。

送金に関しては10秒で海外送金が出来ますというウエスタン・ユニオンという銀行を使えば簡単に送金できます(日本にも代理店があります)。
一度送金したら次から次に新しい理由を付けて送金を依頼するのが常套手段ですので一度送金した女性は送金を躊躇えば男性から嫌われる・・・と考えるようです。
これが国際ロマンス詐欺の代表例です。
ネットには国際ロマンス詐欺関係のサイトが多々あります。中には被害者会を作ってる人達もおられますし騙された女性が詐欺師たちの情報、特に写真を公開してるサイトもあります。しかしその詐欺師の写真を見た女性が
”私の彼氏を犯罪人にしないで!”と怒ってる人もいます。日本女性同士で慰めあったり貶したりと修羅場状態です。

日本女性の心理状態を見抜いてるグループはいろいろな方法でアクセスしてきてますがメールや電話だけの交際で一度も会ったことのない人に送金するのは私には不思議ですか女性たちは・・・私は同情はしません。周りの人に相談すればほとんどの人が”目を覚ませ”と言ってくれる筈です。

インターネットメールはちょっとパソコンに詳しい人なら派パソコンには各自のIPアドレスが必ずあるのでそのIPアドレスを調べればどこからメールが送信されてきたか調べることが出来ます。日本女性を狙ってる自称白人のアフリカ人たちはマレーシアを基地にしてる人が多いです。多かったのですが今日の新聞情報では福岡と埼玉を調べてるということなので日本にも基地があるのでしょうね。ロシアや東欧のロマンス詐害(男性相手)の場合はアメリカから発信してるのが多いと聞いたことがあります。

国際ロマンス詐欺で公表された一番金額の多かったのはカナダ女性で1億円を軽く超えてます。
日本女性はYoutubeで1500万円という人が紹介されてます。

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外国人パブ、ロシアパブは消滅?

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需要と供給の関係から考えると問題はないと思いますがバブル期に大流行した外国人パブは今でも健在なようです。日本で仕事をしてお金を稼ぎたい人、異文化女性と簡単に触れ合いを楽しむために外国人パブに通いたい日本男性・・・。今年4月から新しい法律で大勢の外国人(ほとんどアジア人)が来日しますがかつては興行ビザ(エンタティメント)のビザ緩和の話は出てないようです。

かつてはフィリピンから年間8万人に興行ビザが発行されてましたが2008年ごろからアメリカの圧力で日本は世界でも有名な売春国なのでどうにかしろとアメリカの横やりで日本政府が素直に規制をはじめ年間8000人まではOKという記事を読んだことがあります。

同じくロシアンパブはプーチン大統領の一言でロシア女性が売春婦と思われるのは国の恥だということでロシア側から規制が始まり現在はロシア人ホステスさんが来日するのは不可能になってます。
でも、ロシアンパブはまだ場所によっては残ってるようです。

私はフィリピン関係の情報は皆無ですが仕事でロシアのウラジオストクに頻繁に通っていたので少し詳しいです。ただし、日本へのホステス供給基地はハバロフスクでウラジオストクは少数のホステスサンヲ中国と韓国にだしてました。韓国へ仕事で行くウラジオストク女性は主に米軍基地で働いてました。

ウラジオストクに里帰りをしたロシア女性が地元の新聞に日本で高級アルバイト募集の記事を見つけたようです。条件としては”日本人配偶者のいるロシア女性”だったそうで日本男性の配偶者のロシア女性なら仕事は日本で何でも可能ですので新しいホステスさん供給源と考えてたのでしょう。もちろんホステスビジネスで莫大な利益を得てた日本のプロモーターが行ったのでしょう。

莫大な利益・・・ホステスさんが日本で1カ月働けば一人当たり10万円の収益で月200人の女性を日本に送ってたプロモーターの利益が想像できます。

ロシアのハバロフスクではテレビ広告(テレビの下に求人募集のテロップが流れてるのを見たことがあります。当時、ハバロフスク現地のオフィスを構える日本のプロモーター数社がありました。

私も一度ロシアの友人からホステスビジネスの話を持ち掛けられましたのでその内容は・・・
ロシア女性は身長170cmまで、ブロンドに髪を染めてる女性は採用の際は有利。興行ビザですので踊りや歌が歌えることが重要でオーデションがありそこで水着姿を出すことで採用が決定されてたようです。興行ビザは何か特技(踊りや歌)が必要でそれを証明する書類が必須でしたので書類は偽造でザ審査をパスしてました。

日本でホステスを雇うお店はアパートの提供(二人住まい)、毎日1000円の食事代をお店から貰い月給は10万円。お休みは月2回くらい?店外デートは禁止! これは売春などで問題を起こした場合はお店が罰を受けるからとロシアホステスは売春目的で来日してないので結構守られてたようです。
ロシア女性は金髪が多かったのでお店の関係者も繁華街等をチェックしてました。ロシア人ホステスさんは問題も起こさず契約期間を過ごせば6カ月間日本で仕事が出来たので再契約をして貰うためにルールを守っていたようです。ルールを破れば即刻帰国もしくは不法滞在者の道しか残ってません。

お店にとっては新しいホステスさんが来店する人には好まれるのでハバロフスク周辺でホステスを採用出来る人が少なくなってきたのでロシア各地に新しいホステスさん探しが始まりロシア中にネットワークが出来たようです。

ロシア女性は人に愛想を振る撒くのは苦手なのでホステス業には向いてないのですが1980年代後半はロシアは大不況時代で働いても給料が出ないのが普通だった時期に日本で月10万円稼げるのは家族のために魅力的でした。

初期のロシア人ホステスさんはほとんど大卒や大学の先生で英語が話せるのが基本でした。
日本で3カ月働けば家族を養えるお金が貯めれたからです。

ロシア人ホステス・・・来日してたロシア女性の8割は既婚者でした。
一度ハバロフスクの空港に到着した時、空港の出迎えはビックリするほどの出迎え者たちが飛行機から降りてくるロシア女性を待ってる旦那さんやその子供たちでした。本当にその数に驚いたのでロシア人に理由を尋ねたら今日の日本からのフライトには多くのホステス契約が終了した人たちが多数帰国したのでしょう、と。

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扶養控除で税金が還付されるのを知らない国際結婚カップル

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何と優しい日本政府。税金は払うだけでなく手続きをすれば税金が戻るっていう法律もあるのです。
誰、どの国を対象にしたのか分かりませんが一部の人達は活用して払った税金を戻してもらってます。国際結婚カップルならこの制度が利用できますのでお近くの税務署を訪問して直接説明してもらうのが早道です。

専門家に依頼すれば手続き等をすべて行ってくれますので楽です。ただし、手数料は支払わなくてはなりません。法律用語や難しい?説明を理解することが大事です。これも一つの国際結婚の知識と思います。

内容は海外に扶養家族が住んでおりそこに仕送りをしてる人には税金控除が受かられるという制度です。時々新聞で大きく騒がれたのでシステムが少し変わってきてるようですが取り合えずお近くの税務署で真面目に働いて税金ははらってます。国際結婚をしてます、そして海外にも扶養家族があり送金してますと説明すれば税務署はあなたに税金が戻る方法を教えてくれるはずです。

その前にネットで少し知識を得ることをお勧めします。

海外に扶養家族が30人いるという人の新聞記事を読んだことがあります。
平成28年に制度の見直しがあったようです。

ネットでもいろいろ情報があります。
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