国際ロマンス詐欺をご存知ですか?

国際と名がついてますので日本と外国(国際)間の偽恋愛(ロマンス)詐欺の事です。
インターネットが世界で繋がり始めた頃である2000年代にはすでに男性向けのロマンス詐欺が英語版で人気を集めロシアや東ヨーロッパの女性たちが英語圏の男性相手に交際や結婚を求めるネットが流行り相当数の英語圏の男性たちが美女との交際を求めたサービスです。もちろん現在も存在してますが日本で今回大きくニュースで取り上げたのは被害者の数が多すぎるからでしょう。初期の頃のサイトは男性用で英語でしたので日本ではさほど被害者は出ませんでしたが現在の状況は日本女性が被害者になってます。

ロシアや東欧諸国の美女たちの男性に対する交際希望はあなたに会いたい、結婚したいけどあなたの国に行く費用がないので・・・と女性が語り掛ければ多くの男性が喜んで飛行代金やビザ代金を50万円100万円単位で相手国に送金し相手側がお金を受け取ると音信が普通になる・・・というのが普通でした。
女性は20歳代でモデルクラスの美女です。実際に紹介されたり交際が始まった女性は実際の女性ではありません。もちろん真面目に運営してる会社もありましたので実際に結婚されてる人達もおられますが50歳代の未婚の男性を20歳代の美女が相手にしてくれる事に疑問を持たれなかったのが私には不思議ですが現在は男性相手の詐欺サイトもまだ健在です。

現在の日本女性の国際ロマンス詐欺事件はネットでも調べることが出来ますしネットニュースでも取り上げられてます。

被害に会う女性の年齢は40歳代から50歳過ぎの未婚女性。
多少の英語が分かり話せる人たちです。

代表的な手口は・・・
加害者はマレーシアに住むグループで人種的にはほとんどがナイジェリア人達。
詐欺の方法は白人の写真をネットで見つけ出し勝手に本人いなりすまして流用して女性にアピールしてます。
特に妻を亡くし子供が4歳くらいだと女性には効果抜群。50歳代で子供を産みたいと考えてる人は日本にはいますが普通なら出産は諦めてる年代ですので子供がいても女性は気にしません。それよりも白人の子供のママになれるかも知れないのです・・・。

SNAネット交流サイトで好みの男性を見つけた女性が男性にメールを送ると男性から情熱的なメールが女性に戻ってきます。
そして交際の手口はは英語で甘い言葉や愛してますと英語で呟くのです。日本男性が会ったこともない女性にそんな言葉を使えば日本女性は警戒心と言う”バカ”で終わる話ですがこれが英語だと判断力が飛ん行くのでしょうね。ほとんどの場合は男性は女性より10歳くらい若い自称白人(実際はアフリカ人で英語を話す人たち)

何回かメールや電話で交際が進むと男性は日本に女性に会いに行くと言い出します。そして航空券を買って来日・・・なのですが来日前に
交通事故に合ってその費用を航空運賃から急いで支払ったので日本にはすぐには行けなくなったので航空運賃を送ってくださいと話しかけ送金を依頼します。
すると幾らなの?と女性が尋ねるので5千ドル(50万円)と答えると何と送金する女性がいるのです!!!

他の理由は母が急に倒れて入院したので日本に行くことが出来なくなった・・・女性が送金します。40歳代後半の女性たちは独身ですのでそれくらいの貯金はあるでしょうね。
いつもアイラブユーと囁いてくれるバーチャル恋人が困ってるし飛行機代を払えばすぐに来日してくれるのだから・・・と夢から覚めてない状態の人は簡単にお金を送るのでしょうね。

送金に関しては10秒で海外送金が出来ますというウエスタン・ユニオンという銀行を使えば簡単に送金できます(日本にも代理店があります)。
一度送金したら次から次に新しい理由を付けて送金を依頼するのが常套手段ですので一度送金した女性は送金を躊躇えば男性から嫌われる・・・と考えるようです。
これが国際ロマンス詐欺の代表例です。
ネットには国際ロマンス詐欺関係のサイトが多々あります。中には被害者会を作ってる人達もおられますし騙された女性が詐欺師たちの情報、特に写真を公開してるサイトもあります。しかしその詐欺師の写真を見た女性が
”私の彼氏を犯罪人にしないで!”と怒ってる人もいます。日本女性同士で慰めあったり貶したりと修羅場状態です。

日本女性の心理状態を見抜いてるグループはいろいろな方法でアクセスしてきてますがメールや電話だけの交際で一度も会ったことのない人に送金するのは私には不思議ですか女性たちは・・・私は同情はしません。周りの人に相談すればほとんどの人が”目を覚ませ”と言ってくれる筈です。

インターネットメールはちょっとパソコンに詳しい人なら派パソコンには各自のIPアドレスが必ずあるのでそのIPアドレスを調べればどこからメールが送信されてきたか調べることが出来ます。日本女性を狙ってる自称白人のアフリカ人たちはマレーシアを基地にしてる人が多いです。多かったのですが今日の新聞情報では福岡と埼玉を調べてるということなので日本にも基地があるのでしょうね。ロシアや東欧のロマンス詐害(男性相手)の場合はアメリカから発信してるのが多いと聞いたことがあります。

国際ロマンス詐欺で公表された一番金額の多かったのはカナダ女性で1億円を軽く超えてます。
日本女性はYoutubeで1500万円という人が紹介されてます。

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外国人パブ、ロシアパブは消滅?

需要と供給の関係から考えると問題はないと思いますがバブル期に大流行した外国人パブは今でも健在なようです。日本で仕事をしてお金を稼ぎたい人、異文化女性と簡単に触れ合いを楽しむために外国人パブに通いたい日本男性・・・。今年4月から新しい法律で大勢の外国人(ほとんどアジア人)が来日しますがかつては興行ビザ(エンタティメント)のビザ緩和の話は出てないようです。

かつてはフィリピンから年間8万人に興行ビザが発行されてましたが2008年ごろからアメリカの圧力で日本は世界でも有名な売春国なのでどうにかしろとアメリカの横やりで日本政府が素直に規制をはじめ年間8000人まではOKという記事を読んだことがあります。

同じくロシアンパブはプーチン大統領の一言でロシア女性が売春婦と思われるのは国の恥だということでロシア側から規制が始まり現在はロシア人ホステスさんが来日するのは不可能になってます。
でも、ロシアンパブはまだ場所によっては残ってるようです。

私はフィリピン関係の情報は皆無ですが仕事でロシアのウラジオストクに頻繁に通っていたので少し詳しいです。ただし、日本へのホステス供給基地はハバロフスクでウラジオストクは少数のホステスサンヲ中国と韓国にだしてました。韓国へ仕事で行くウラジオストク女性は主に米軍基地で働いてました。

ウラジオストクに里帰りをしたロシア女性が地元の新聞に日本で高級アルバイト募集の記事を見つけたようです。条件としては”日本人配偶者のいるロシア女性”だったそうで日本男性の配偶者のロシア女性なら仕事は日本で何でも可能ですので新しいホステスさん供給源と考えてたのでしょう。もちろんホステスビジネスで莫大な利益を得てた日本のプロモーターが行ったのでしょう。

莫大な利益・・・ホステスさんが日本で1カ月働けば一人当たり10万円の収益で月200人の女性を日本に送ってたプロモーターの利益が想像できます。

ロシアのハバロフスクではテレビ広告(テレビの下に求人募集のテロップが流れてるのを見たことがあります。当時、ハバロフスク現地のオフィスを構える日本のプロモーター数社がありました。

私も一度ロシアの友人からホステスビジネスの話を持ち掛けられましたのでその内容は・・・
ロシア女性は身長170cmまで、ブロンドに髪を染めてる女性は採用の際は有利。興行ビザですので踊りや歌が歌えることが重要でオーデションがありそこで水着姿を出すことで採用が決定されてたようです。興行ビザは何か特技(踊りや歌)が必要でそれを証明する書類が必須でしたので書類は偽造でザ審査をパスしてました。

日本でホステスを雇うお店はアパートの提供(二人住まい)、毎日1000円の食事代をお店から貰い月給は10万円。お休みは月2回くらい?店外デートは禁止! これは売春などで問題を起こした場合はお店が罰を受けるからとロシアホステスは売春目的で来日してないので結構守られてたようです。
ロシア女性は金髪が多かったのでお店の関係者も繁華街等をチェックしてました。ロシア人ホステスさんは問題も起こさず契約期間を過ごせば6カ月間日本で仕事が出来たので再契約をして貰うためにルールを守っていたようです。ルールを破れば即刻帰国もしくは不法滞在者の道しか残ってません。

お店にとっては新しいホステスさんが来店する人には好まれるのでハバロフスク周辺でホステスを採用出来る人が少なくなってきたのでロシア各地に新しいホステスさん探しが始まりロシア中にネットワークが出来たようです。

ロシア女性は人に愛想を振る撒くのは苦手なのでホステス業には向いてないのですが1980年代後半はロシアは大不況時代で働いても給料が出ないのが普通だった時期に日本で月10万円稼げるのは家族のために魅力的でした。

初期のロシア人ホステスさんはほとんど大卒や大学の先生で英語が話せるのが基本でした。
日本で3カ月働けば家族を養えるお金が貯めれたからです。

ロシア人ホステス・・・来日してたロシア女性の8割は既婚者でした。
一度ハバロフスクの空港に到着した時、空港の出迎えはビックリするほどの出迎え者たちが飛行機から降りてくるロシア女性を待ってる旦那さんやその子供たちでした。本当にその数に驚いたのでロシア人に理由を尋ねたら今日の日本からのフライトには多くのホステス契約が終了した人たちが多数帰国したのでしょう、と。

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扶養控除で税金が還付されるのを知らない国際結婚カップル

何と優しい日本政府。税金は払うだけでなく手続きをすれば税金が戻るっていう法律もあるのです。
誰、どの国を対象にしたのか分かりませんが一部の人達は活用して払った税金を戻してもらってます。国際結婚カップルならこの制度が利用できますのでお近くの税務署を訪問して直接説明してもらうのが早道です。

専門家に依頼すれば手続き等をすべて行ってくれますので楽です。ただし、手数料は支払わなくてはなりません。法律用語や難しい?説明を理解することが大事です。これも一つの国際結婚の知識と思います。

内容は海外に扶養家族が住んでおりそこに仕送りをしてる人には税金控除が受かられるという制度です。時々新聞で大きく騒がれたのでシステムが少し変わってきてるようですが取り合えずお近くの税務署で真面目に働いて税金ははらってます。国際結婚をしてます、そして海外にも扶養家族があり送金してますと説明すれば税務署はあなたに税金が戻る方法を教えてくれるはずです。

その前にネットで少し知識を得ることをお勧めします。

海外に扶養家族が30人いるという人の新聞記事を読んだことがあります。
平成28年に制度の見直しがあったようです。

ネットでもいろいろ情報があります。
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