日本語留学生の里帰り

夏休みがやってきますので日本語留学生の中に動きがあります。

①里帰りをする人
②夏休み期間中は法的に28時間を超す労働が可能なのでダブルで働く人

里帰りをする人は来日費用の弁済が終わってる人が多く日本の生活に慣れてる人達です。上手に仕事をして他の人より稼いでる人です・・・ので里帰りは大体1カ月。

里帰りをせずに仕事量を増やす人は来日時の借金を返すためにもくもくと働くしかありません。

今年から法律が変わったのでこの傾向、収入が増えるのですこしは来日前に予想してた生活が出来るかもしれません。

とにかく、外国留学生の収入が増えれば犯罪は減ると思います。
犯罪で捕まったベトナム人、生活力があるので仕事はたくさんいますが収入が低いと借金がはらえませんので犯罪をとあるベトナム関係団体の責任者がベトナム人の犯罪がなぜ中国人より増えてるのかという問いに答えてました。

4月に新しくなった技能実習・・・本性が出始めました!

技能実習制度(宿泊業)は1年間の労働が認められてましたが今月15日に1年から2年目も可能になるように制度を変更するそうです。
そして宿泊業で3年の実習を積めば無試験で特定技能に移動して在留資格が・・・永遠になりますね。

在留資格には1号と2号があるそうですが日本語で説明を読むと頭が痛くなるので実際に外国人労働者に聞いた方が分かりやすいです。

3年間、宿泊業実習の経験を積めば試験は免除・・・

ちょっと気になるのは宿泊業の経験とは何でしょうか?
ホテル学校ならホテルマンになるためのいろいろな知識を得ることができますがここでは宿泊業はホテルマンとは異なるようです。
3年間の実習でホテルマンと同じ知識が得られるか?

宿泊業実習は決してホテルではないでしょう。

旅館や民宿などで実習を摺れば習得できる技術は布団たたみ、配ぜん、掃除、布団の敷き方、温泉掃除・・・

 

技能実習と考えてるのは法律を作る人たちで実際に働く人は低賃金労働者と考えてますね。低賃金なら自然に高い賃金に人は流れていきますので宿泊業の労働者不足は永遠の課題になるので最後の手段はパスポートを国が預かる制度で仕事の移動が出来ないようにする必要があるでしょう。

実際にドバイ(EAU)はパスポートを預かってるので簡単に移動や職業の変更は出来ません。

年功序列は難しい・・・

日本の若者は大志・・・は大手会社に就職して年功序列で無事に人気を終えることですがトヨタがパンドラの箱を開きました!

 豊田社長は「今の日本をみていると、雇用をずっと続けている企業へのインセンティブがあまりない」と指摘した。経団連の中西宏明会長も「企業からみると(従業員を)一生雇い続ける保証書を持っているわけではない」と話し、雇用慣行の見直しを唱えている。

トヨタが発言するのが重要です。他の会社もトヨタに従うことで苦情の拡散ができますので。

有名企業で働くことを夢見てた人たちは・・・どうするのでしょうか?
トヨタは幹部退職金が2億円と言われてます。

そういえばゴンさんのニュースが出なくなってます。
日本人は新しい話題を探してる好奇心の高い人達です。好奇心を探すだけで一生を終わる人も多いでしょうね。

日本で将来を考えるのでなく海外に出かかて自分に自信があれば新しい世界を見つけましょう!