4月に新しくなった技能実習・・・本性が出始めました!

技能実習制度(宿泊業)は1年間の労働が認められてましたが今月15日に1年から2年目も可能になるように制度を変更するそうです。
そして宿泊業で3年の実習を積めば無試験で特定技能に移動して在留資格が・・・永遠になりますね。

在留資格には1号と2号があるそうですが日本語で説明を読むと頭が痛くなるので実際に外国人労働者に聞いた方が分かりやすいです。

3年間、宿泊業実習の経験を積めば試験は免除・・・

ちょっと気になるのは宿泊業の経験とは何でしょうか?
ホテル学校ならホテルマンになるためのいろいろな知識を得ることができますがここでは宿泊業はホテルマンとは異なるようです。
3年間の実習でホテルマンと同じ知識が得られるか?

宿泊業実習は決してホテルではないでしょう。

旅館や民宿などで実習を摺れば習得できる技術は布団たたみ、配ぜん、掃除、布団の敷き方、温泉掃除・・・

 

技能実習と考えてるのは法律を作る人たちで実際に働く人は低賃金労働者と考えてますね。低賃金なら自然に高い賃金に人は流れていきますので宿泊業の労働者不足は永遠の課題になるので最後の手段はパスポートを国が預かる制度で仕事の移動が出来ないようにする必要があるでしょう。

実際にドバイ(EAU)はパスポートを預かってるので簡単に移動や職業の変更は出来ません。

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