トヨタ役員賞与2.7%増—しかし外国人労働者は・・・

トヨタ役員賞与2.7%増 19年3月期、好業績反映

共同通信2727

 トヨタ自動車が、豊田章男社長ら6人の取締役に対する2019年3月期の役員賞与を前期比2.7%増の総額12億5700万円としたことが14日、分かった。1人当たり平均は2億950万円で、前期を550万円上回る。19年3月期連結売上高が国内企業で初めて30兆円を突破するなど好調な業績を反映した。

 

 

新しい法律改正で喜んでるのは自動車業界はその一つです。車を作れば売れるのですから・・・
その為には労働者が必要ですので法律改正で大量に増やすことが出来ます。

衣食住付きで10万円の手取りならアジアの国ではびっくりする人は結構います。
自動車会社は法律通りに賃金を払いますが途中の中間搾取・・・この数が不明なのです。実際には14時間働いて手取りはいくらなのか・・・?

実際はお金が回ってるので不明と言うとはないのですが万が一、仕事中に事故で怪我や死亡した場合の責任はだれにあるのか?という現実的な問題で賃金を払う会社(大手自動車産業会社)は直接の雇用でないので下請けに責任を回します。その下請けが何社あるのでしょうか・・・1社1万円手数料を取れば何もしなくて結構は収益です。搾取会社・・・・の話です。

実際に事故が起きて外国人労働者が騒ぎ始めるのは何年後かの将来ですのでその時は新聞に出るかも知れません。出ないかも知れません・・・今までほとんど出てませんので。

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