スリランカのテロ・・・

10数年続いたスリランカの内戦が終わってから10年目の今年・・・キリスト教徒を狙ったテロが起きました。
スリランカは仏教国ですが多人種国家でもあり宗教的には仏教徒、ヒンデュー教徒、イスラム教徒そしてキリスト教徒であるカトリックとプロテスタント教徒が住む国です。
10数年に渡る内戦当時は外国人の被害者は出てませんが今回は数多くの外国人が亡くなってます。

テロで爆発はすぐに日本のニュースにもなりましたがカトリック教徒がターゲットということでびっくり。
教会が狙われたのでスリランカ人の知り合いがそのカトリック教徒で知り合いのおばさんは教会の有名人なのですぐに問い合わせたらおばさんは大丈夫だったようです。

スリランカは内戦がなければ現在は南アジアで一番発展してた国なのですがこれからは観光客は減るでしょうね・・・。

爆破テロですぐに思ったのはイスラム教徒?という考え。
しかし、イスラム教徒はスリランカでは宝石商を営む民族でテロを起こしたら一番損をするのはイスラム教徒ですので犯人は誰なのかと疑問に思いました。
ニュージーランドのイスラム教徒襲撃の敵討ちと言われてますが事実は分かりません。

厚生労働省が公表した人口動態調査によると、2016年の日本人の国際結婚では、「夫日本・妻外国」が1万4851人、「妻日本・夫外国」が6329人だった。「妻外国」が「夫外国」のケースの約2.4倍に上る。

国籍別の内訳をみると、外国人妻で最も多かったのが中国人の5526人(全体の37.2%)。2位がフィリピン人の3371人(同22.7%)、3位が韓国・朝鮮人(在日韓国人・朝鮮人を含む)の2031人(同13.6%)、4位タイ人の970人(同6.5%)、5位が米国人の246人(同1.7%)の順。入管法の改正や偽装結婚に対する取り締まりが強化を背景に、ピーク時の2006年頃に比べるとフィリピン人妻、中国人妻は大幅に減少しているが、それでも、他国を大きく引き離している。1~4位までで全体の約8割を占めており、日本人男性の国際結婚の相手はアジアに偏っていることが見てとれる。

一方、外国人夫で最も多かったのが韓国・朝鮮人で1627人(同25.7%)。次いで米国人の1059人(同16.7%)。3位は中国人の790人(同12.4%)、4位がブラジル人の315人(同5.0%)、5位が英国人の248人(同3.9%)となっている。また、「その他の国」が全体の3割を占めるのも特徴的だ。日本人女性が選ぶ国際結婚の相手は、男性に比べると多様性がある。

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