今の若者は・・・お決まりの言葉です

若者の年齢、20歳代が世の中の中心みたいに考えられお決まりの言葉で今の若者は・・・と年配者が嘆くのはこの地球上ではどこでも起きてる現実ですが最近は2件続けて日本の若者が日本を貶める事件を海外で起こしてます。

私は初めて国を出るとき、18歳で一人旅で日本を出ましたが親からの言葉は
”警察の世話にはならないで”と簡単なお願いでしたので今なお忠実にも持ってます。
最初の旅は1973年、横浜からソ連船でナホトカそしてモスクワを経由してフィンランドに行きました。
日本を出るときは300ドルとヘルシンキ迄の片道切符ですのでヘルシンキに着いたらすぐに職探し。
幸いにヘルシンキのホテルのマネージャーと面接をしてレストランのキッチンで仕事が出来ることになり給料は5万円。
この給料が足りるかどうかは考える暇もなく警察で労働許可者の申請をするように言われました。
親日国?と考えてたヘルシンキの警察署では・・・女性の担当者が私が日本人である理由で労働許可書は発行できません!と冷たい一言で頭の中が真っ白になりました。所持金はほとんどないのに仕事は許可がおりないという現実は想定外でした。

警察の担当者に食い下がって理由を尋ねたらビックリでした。
ここ最近(1973年)は麻薬関係でたくさんの日本人が捕まってるそうで理由は麻薬でした。そんなニュースは日本では何もでてません。当時のヘルシンキでのアジアニュースは北朝鮮大使館員が外交特権を使ってフィンランドにタバコとアルコールの密輸をして検挙されてるニュースだけでした。

とにかくお金を稼ぐためにヒッチハイクでスウェーデン、デンマーク、ドイツ、スイスを経由しながら職探しをしましたが成果はゼロ! 最終で最低の場所に1万円で電車のチケットをスイスで購入してロンドンへ移動しました。
ロンドンには日本レストランがあるのでそこでいつもアルバイトを募集してるという噂を聞いたからです。
所持金がほとんどなかったのでイギリス入国時はパスポート検査で引っ掛かりましたが何故か移民官を納得させた英語を話したようで6カ月のビザを貰って無事イギリス入国。旅の途中で知り合った日本人がバイトの面接に行くというので付いて行ったらレストランのマネージャー(高橋さん)が私も仕事を探してますか?と聞いてきたので”はい”と答えたら一発採用!

カンボジアでタクシー運営手を襲って殺した日本人の二人は一生カンボジアの刑務所で仕事をしてそのお金を被害者の家族に渡すべきですね。

そして昨日のニュースではタイのパタヤに多数の日本人が住み込んでオレオレ詐欺を行ってたようでタイ警察に逮捕されたのが下記の写真です。パタヤは海に面した昔のベトナム戦争中のアメリカ兵の保養地だったので昔から有名な観光地ですがこの捕まった日本人の雇い主は名前も出てませんし捕まったという情報もありません。

パタヤに大きな豪邸を借りてそこに住み込んでIP電話で日本に電話をしてたそうです。あまりにも大きな電話使用料で犯行がばれたようです。この日本人たちはどんな刑がよいでしょうか?
一番良いのは名前と顔を世界中にさらすことですね。

タイでは交通事故や強盗、殺人等の事件はすべて写真を新聞などに公表してますので簡単なことです。

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