移民労働者が増えてきます・・・喜んでるのは誰?

改正入管難民法が施行される4月、誰が一番海外からの労働者を日本に入れたいのでしょうか?

●一番は日本政府ですね。各省が新しい労働者を引き受ける受け皿であるいろいろな天下りポジションを作っておりこの天下りポジションの受け皿はさらに広がるでしょうね。
何とかの技能試験というのがその実態です。日本に住むには日本語と研修中の技能試験が数百とありただ単に働くだけの人に無理やり技能をつけさせようと企んでます。

●二番目は仲介人材斡旋業者
製造業、特に自動車関係では人不足なのでこの業界に絡んでる人達には絶好の稼ぎ時期です。自動車工場などで労働者が事故にあって怪我をした場合の責任逃れで自動車会社は下請け人材斡旋会社を使うのは当然ですがその下請けの孫会社から他の孫会社と5重6重と紹介会社(実際は搾取会社)が絡んでるので労働者が怪我した場合の責任はどこにあるのかという問題がありますが新聞では大スポンサーの負の事件をニュースとして流すことは出来ませんので私たちの知らない所でいろいろ起きてるようです。

●人材不足の飲食店やコンビニ
最低賃金を払えば違法ではないのですがこの実情がいつまで続くかが注目点です。特に深夜の労働、夜の22時過ぎは法律で時給は25%アップしますでお店としては負担増ですが現実には労働者不足ですので横並びの最低賃金胃以上を払わないと人で不足はなくなりません。ちょっと多めに払い、留学生の週28時間労働を理解してる経営者は外国人なら雇いやすいですが日本人は内容が理解できるので日本人が深夜に働く場所は減り続け外国人が働く現場になってます。28時間労働以上の仕事をした人の労働時間を28時間と書類上で操作してるお店は労働者不足が深刻ではないようです。

●西日本新聞
本来ならメディアが事実を集めて公表すべきなのですが大スポンサーの事実を暴露したら広告が無くなりますので会社経営を苦しくするだけです。が、西日本新聞はこの移民問題を積極的に記事にして取り上げてますのでいろいろな問題点を知ることが出来る情報源ですので今後はこの問題に関する情報熱望者や購読者を集めることが出来るでしょう。

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