日本人が結婚対象に出来る国?

世界経済第三位と言われる日本・・・日本人の多くはそんな実感は感じてません。国の経済力と個人収入は異なります。
下記の表から見ると日本は第四位ですのでその上の国の人は平均日本人と結婚すると生活が苦しく感じるので日本の下位の国々が対象相手と考える必要があると思います(男性の場合)、しかし日本女性はどの国でも出会えば結婚できる可能性があります。各国の男性は日本女性に対して稼いでくれると考えてませんので。

南アジア圏のスリランカ、インド、パキスタン、バングラデッシュそしてネパールの5つの国の違いが出来る方は多くなないと思いますがスリランカが南アジアでは飛びぬけて国民所得が高いのに私もびっくりしたことがあります。インドとパキスタンやバングラデッシュは人口が多すぎるので当然国民所得は低くなりますが何故スリランカが飛びぬけてるのか?十数年に渡った国内戦争が無ければスリランカはもっと国民所得が高くなってたはずですが内戦終了後から急ピッチで発展してるようです。現に、パキスタンの難民を数千人単位でスリランカは引き受けて住まわせてます。そのスリランカ人が日本に出稼ぎに来る理由は・・・?スリランカ国内には仕事がたくさんあります・・・。

ネパールがこれまた断トツに低い数字となってます。インド経由でネパール女性がスリランカに連れて行かれ売春を強制されてる現実もあります。この辺の問題は各国の宗教により複雑になってるようです。私はバングラデシュ以外は全部旅してますが一番住みやすいのはスリランカです。仏教徒が多いので穏やかな人たちが多く酒タバコは規則が厳しいですね。

スリランカに行くならヒルトンのタバコを空港の免税店で買ってスリランカに持っていけば小遣い稼ぎになります。

ヒルトンのタバコは1箱1200円くらいです!120円ではありません・・・!スーパーでは特別なケースにタバコは保管されてるので買うときはお店のガードマンが鍵を持ってきてタバコケースを開いてくれます。お酒に関しては21時でお酒販売のお店は閉まります。ホテル以外ではお酒を飲むことは出来ません!

スリランカでは結構リッチな生活が出来ますので現地で収入を得る方法があれば日本では味わえない生活が待ってます。

5年前私が借りてた家です。家賃は月4万円ちょっとでした。私の奥様が滞在してインテリアや家具をオーダーメイドで作ってもらいました。もちろんチーク材や日本では高級素材の紫檀の木を使ってオリジナルが出来上がりました。