インドネシアの結婚式、大人数の参加者

インドネシアの友人が結婚することになり写真撮影で台湾へ。
中国系のインドネシア人カップルなので結婚の証拠の写真はとても大切だそうです。
他の友人の結婚アルバムを見たことがありますが相当数の写真を使いいろいろな仕掛けがしてあります。
アルバムを見た瞬間・・・いくら払ったのか気になるくらいの豪華版です。

そして今回の他の知り合いの結婚のために写真スタジオは台湾の台中です。
私もその現場を見るために台湾に行きました。
写真は2日間かけてスタジオで撮影されました。何回、衣装を着替えたのでしょうか?とおもえるくらい忙しい撮影でした。

それから一カ月後に結婚式。バリ島に住んでるカップルなので今回はバリに飛びました。
飛行機代金は自腹でしたが宿泊するホテルは予約してあるということで問題は何を着るか?と普段着でバリへ行き現地で考えることにしました。別にネクタイは必ないということでシャツを買いました。というか現地の人に選んでもらいました。
バティック柄だったらやくざみたいなのでそれだけは避けたかったのが本音でしたが普通に切れるシャツを選んでもらったので一安心です。

結婚式場はバリのホテル。会場に行くと入り口にその日の結婚式のカップルの名前が書いてありますが何度見ても名前がちょっと違います。まさかとは思いましたが結婚式の身内の人に ”名前が違うのでは?”とアドバイスをしたのですがそうですね、と真剣に受け止めてくれません。しかし、式が始まるときには名前が正しく訂正されてました。

今回のカップルはベジタリアンですので料理もベジタリアン・・・。コックさんはシンガポールのホテルから呼んだそうです。2時間くらいの式でしたがお腹が空きました。

今回はこじんまりとして結婚式だそうであるホテルの宴会ルームが会場で私の席は一番前のテーブル席。いろいろな人が演題にあがり挨拶の言葉・・・インドネシア語や客家語が飛び交ってます。宴会ルームは主賓さん達の席で私もその中にいました。円卓なので私の周りはカップルの親類縁者でシンガポールから来てる人達が多かったので英語が通じて助かりました。その中の一人のおばさんが ベジタリアンの披露宴は・・・と愚痴をこぼし始めたので周りの席に座ってる人達も同感だったようです。招待客以外の人達、会社のスタッフは宴会ルームでなくその周辺にテーブルが並べらられそこに座って食事をしてました。そのスタッフの中にも私の知ってる人がいたので目で合図を送りました(御腹が空いてると)。

今回の新郎のお兄さんの結婚式は二つのホテルを借りて結婚式そして披露宴を開いたそうです。出席者は約3000人。

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