永遠のスター達

本音はまだ生きてるんだとビックリです。
日本中がプロレスブームの時のヒーローたちが集まったそうです。

2019年2月19日(火)
開場17:00 開始18:30
両国国技館
席種・チケット料金
ブッチャーシート 200,000円(特典付き、最前列)
アリーナS席 70,000円(特典付き、最前列、2列目)
アリーナA席 50,000円(特典付き)
マス席A 10,000円
マス席B 7,000円
2階指定席 7,000円
2階自由席 5,000円
小中高生席 1,000円(当日券のみ)
最前列席はすぐに売り切れたそうです。

日本でプロレスが流行ってるころのアメリカは低収入の人達のうっぷん晴らしの格闘技で白人は皆無でした。現在はエンターティメントとして白人を中心に大人気中です。スポーツではなくエンターティメント=娯楽として楽しむ公開暴力大会です。

芸人たちの戦いですが皆さんは身体能力とアピール性に長けた人たちでストーリーは基本的に善玉(ベビーフェイス)と悪役(ヒール)の抗争が軸。

昨日はブーッチャー氏に会場での締めの言葉は
若い人たちにどうしても言いたいことがある。自分の親が老いたとき、老人ホームにぶち込んで放置するのだけはやめろ。お前らもいつか同じように年を取るんだ。自分の親を大事にすることを忘れるな」とメッセージを送った。

プロレスの地方巡業で試合前にG・馬場とブッチャーがキャッチボールをしてたとガキの頃に同級生が騒いでた記憶があります。40年以上前、ニューヨークのレコード屋でお店の奥にブラッシー(噛みつき)の写真が飾ってあるので理由を聞いたらアメリカのチェーン・レコードショップのオーナーと答えてくれました。
ついでにその時のブラッシーの奥様は日本女性でした!