新しい出会いのチャンス提供

国内には数多の結婚紹介所があります。
私の記憶では1970年代からウーマンパワーという掛け声、新しい世界の風潮が日本にも芽生えそして今に至ってます。
それまでは近所のお節介おばさんの縁談が主流を占めお見合いという習慣もあり出会いのチャンスが少ないという話はありませんでした。お見合いが上手くいけば次は少しの交際を経て結婚式の準備そして結婚・・・
新婚旅行は国内旅行で初期の時代は関東では熱海へ新婚旅行そして国内線が充実してくると飛行機で出かける国内観光地への新婚旅行、一部の裕福層へ海外へという歴史があります。

昭和は輝いていた(動画タイトル)

当時は宮崎には年間100万組が新婚組がいました(私の地元なので実際に新婚カップルが溢れてました)。

国内旅行から新婚旅行は海外へ、そして海外で挙式をする人たちも増えました・・・。
まだ ”出会いのチャンスがない”という言い訳は聞こえてこない時代。
ネットがはやり始め情報が増えれば世の中は便利になるのですが現実はことなりますね。
身近で結婚相手を探すのではなくネットを使っての恋人探し。コンピュータの時代ですのでコンピュータでお二人の性格判断で異性を紹介・・・素晴らしい時代になりコンピュータが相手を探してくれるのです。
でも、ちょっと考えれば
男女同士が美男美女(日本人は外見重視)と相手に期待したらどれだけのカップルが誕生するのか?不思議ですね。
しかしこの現象は現在も続いてます。ネットで紹介というサービスが増えたので美男美女、そしてさらに年下を希望となると可能性はどうなるでしょうか?

”出会いが少ない” この言葉を使う人は将来はコンビニで弁当を買ってテレビを見ながら一人で食事をしてるでしょう。
これは私にカウンセリングに来られた39歳の独身男性の本音です。

女性は29歳、男性は39歳で結婚を考えるのでしょう。

”出会いがない” ということなので新しい企画で日本に住むアジア人で日本語を話せる人たちと日本人独身者の出会いの場を提供するのが今回の私のプロジェクトです。

この後の思案中のプロジェクトは
欧米では普通になってることですが日本ではまだまだ市民権を得てない出会い系サイトです。
将来には必ず誕生します! その為には・・・日本人の横並びの考え方が大きく変わる必要があります。