先生と呼ばれてビックリ! 先生が独身だったら・・・

標準

国際結婚カウンセリングの場で男性が私に対して”先生”と・・・。
私は先生の資格は一切ありません!

その事を伝えたら国内結婚業者間では業者同士の皆さんがお互いに先生と呼んでるのか、それともお世話になるお客さんが業者の方に対して先生と呼ぶ習慣があるのでしょうか?

私の場合は異文化人同士の結婚、簡単に言えば国際結婚ですのである男性が私を先生と呼ばれた場合はちょっと引いてしまいます。国内結婚と国際結婚の違いをこの方はどれくらい理解してるか気になるからです。

私はお客さんに対しては国際結婚の秘訣やノウハウを教えることは出来ませんので先生ではありませんと最初に説明します。
私が行ってるのは日本と外国の考え方や結婚観の違いをお互いに話し合うことです。

まず最初に国際結婚を考える方はその対象国の習慣や考え方、そして言語を知って欲しいですね。
言葉は通訳になる必要はないので相手国の人が自分の国に興味があるのだなぁ!と思ってくれればその人のポイントは上がります。ポイントを上げる努力と知識を持つことでお互いの理解力があがります。

170組くらいの国際カップルをサポートしてきましたが出会いから結婚まではどのくらいの時間がかかりますかと質問されますが決して1週間で結婚というカップルは私の経験では長続きはしてないようです。

結婚ビジネスを運営してる人達の中で案外、独身が会社経営をしてる場合が少なくないです。
その人たちが独身である理由は・・・人生の中で良い結婚紹介会社に出会わなかったのでしょうね。

22年間国際結婚の相談役アドバイザーをしてますがもし私が離婚したら・・・
この仕事は潮時で辞めます!とお客さん(会員さん)には宣言してます!