資産家の日本女性はご注意を!慰謝料・・・

標準

離婚をした場合に慰謝料や子供がいる場合は養育費の義務が生じますが日本の場合は養育費を払ってない人が多いようです。
払わなくても大きな問題にはならないのでしょう・・・

私の知り合いは離婚して養育費をある約束の期限まで払い続けました。
そしてその養育費を払う期限が過ぎた時に私に自慢しました。

”すごいでしょう、養育費をようやく払い終わりました”という終了宣言で自分を褒めてたことに驚きました。

普通は離婚するときは裁判で取り決めがあるようですがそれを守らない人・・・ほとんどが男性ですね。

アメリカの離婚はお互いに弁護士を立てて弁護士同士が話し合って離婚が決まります。
子供がいる場合はアメリカでは子供を中心に判決がでますので離婚した場合は父親と母親は子供が両者の家を行き来できる範囲、距離の中に住まなくてはなりません。子供はいつでも父親の家、母親の家に行くことは自由で両者とも子供のために部屋を用意しなければなりません。そして子供の休み期間はどちらの親が面倒を見るのかというのを決めなければなりません。

カナダの国政結婚はあまりにもアジア系の女性がカナダ男性と結婚して離婚問題が多発したのでカナダ政府は・・・なんとカナダ国籍男性に外国女性と離婚した場合は離婚から10年間男性の収入の何十パーセントを女性に生活費として渡す法律を作りました。

オーストラリアでは結婚や国際結婚で離婚した場合の慰謝料、養育費は男性が払う場合は別れた妻でなく政府の指定した口座に振り込まなければなりません。万が一、その振り込みが確認できない時は 犯罪人となり逮捕されるようです。

私が一番怖いと思うのは裁判大国のアメリカです。資産家の日本女性がアメリカ男性と離婚することになりお互いの弁護士は両者の資産を調べます。そして普通だったらお互いの資産を足して二で割るのですが仮に女性が日本に資産を持ってる場合はその資産を計算して離婚裁判で判決をしてもらい合計を二人で割る、という判決になったら大変です。

そして男性が結婚詐欺師だったら・・・そして男性が女性が不倫などをした場合(男性の策略)だったら離婚裁判の結果次第では女性はすべての資産や財産を失う場合もあり得ます。
とういうか・・・そんな裁判なりかけたという話を聞いたことがあります。

ロマンス詐欺とは手法がことなりますが結果は同じです。
日本女性で財産や資産その他、お金持ちの人は自分が金持ちと自慢する必要はありませんが逆に交際相手に話す必要はありません。でも年下の男性を希望する女性はこの手の詐欺被害に合う可能性は低くはありません!

対策としては結婚前に  Prenup の作成を!
プレナップとは
結婚前の男女が、あらかじめ結婚後の生活などについての取り決めを書面で交わすこと。また、その書類。財産分与や離婚の条件、家事の分担などについて取り決めるのが欧米では一般的。

日本人は愛があるのでそんなものは不必要という人もいます。
それが必要かどうかはご自分で判断してください。

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