叶わなかった交際結婚…その一人とメールで再開

これは私の友人の話です。あるきっかけで知り合ったルーマニア女性と恋仲になり彼は何度かルーマニアを訪問しました。
初回の訪問は私も一緒だったので二人の事は知ってます。

44年前の話です・・・
女性はルーマニア少年少女合奏団の一人で日本公演を終えてルーマニアに戻る横浜からロシアへの航路で出会った21歳の女性。男性は日本人で年齢は同じくらい・・・がお互いに惹かれるとこがあったのでしょうね。ルーマニアに戻った合唱団を訪ねて二人でルーマニアに行きました。そこで大歓迎を受け帰り際には合唱団の何人かがブカレストからベオグラードで移動する電車の駅に見送りに来てくれ日本語の歌で見送ってくれました。

そして男性は彼女に会うために何度かルーマニアへ出かけて行き彼女とあちこちを旅行して楽しい時間を過ごしたのですが当時は暗黒時代のルーマニア…・二人の行動は全部記録されてたそうです。ルーマニアが彼をスパイと疑ったからです。
後で聞いた話ではルーマニアは入国する外国人には見張りをつけ行動を観察してたそうです。

日本人には何の質問もしませんが男性が国を出た後は外国人を監視する組織が女性を呼びだししつこくいろいろ尋問したようです。バカなことに国の組織が時間とお金をかけてたようです。何も知らない男性は再度ルーマニアを訪問しますが彼女の態度がちょっと変です。彼女に問いただすとあなたと会うとその後に私、そして両親が尋問され続けてるのですと驚きの事実。

もちろん手紙や電話は全部チェックされてたそうです。そしてその膨大な記録が今でもどこかに保管されてるそうです。
結局は彼女は親にまで迷惑がかかるし彼と一緒に会った地元の友人達も呼びだされたそうです。ということで彼女は彼との交際を終えました・・・。私の古い記憶ですが二人の事は今でも覚えてます。

昨日、ルーマニアの友人から送られてきた写真とWebサイト
Miaという名前を憶えてますか?と聞かれたので Mia Irodとフルネームで答えるとその通りです。現在彼女はルーマニアの孤児を預かる財団を経営してます。Miaの子供は130人ですと教えてくれました。 Webサイトを見ると財団の住所等が乗ってるのでメールを出しました。
時差が7時間ありますが現地の9時にパソコンを開いて私のメールを見つけたのでしょうね。

私は日本ですばらしい経験をしたのは今でも覚えてますがあなたの事はわかりません。私を知ってる人でしょうね。私の記憶を思い出させてください。

ということで返事をしたら思い出したそうです。本日は7通のメールが届きました。

旦那さんは8年前に亡くなったそうです子供と孫がいるそうです。
22年前に始めた孤児院は170名が大きくなり現在は45人のお母さんだそうです。

彼女にはびっくりするプレゼントを知らせました。
ルーマニア少年少女合唱団の日本公演のレコードをMP3にしてそれをYoutubeでアップロードしたURLを知らせました。

昔、発売された合唱団のレコードです。実家に閉まってありましたが昨年見つけてMP3にしてYoutubeにアップしました。

私が国際結婚ビジネスを始めたのは22年前。そして成婚者は170人くらいですので彼女と同時期に内容は異なりますが170人の出発を行ってたようです。
ルーマニアは孤児の数は減ってきてるようですが日本は結婚しない人の数が急上昇で増えてます。

男女が結婚しない理由の一つに”出会いがない”という理由を耳にしますが本当でしょうか?
お互いに理想の人を探す人には出会いのチャンスは起きません。

もうすぐオープンする日本に住むアジア人(ほとんどは日本語を話せる人)同士の出会いのサイトが動き出しますが40から50歳代の独身男性は期待してる人もおられるようです。相手は外国人ですが日本に住んでおり日本語を話せる女性だったらわざわざ外国まで嫁探しに出かける必要はないですね。

日本の国際結婚の8割はアジア人との結婚です。残り二割はいろいろだそうです。
中には白人男性と結婚を希望する日本女性、日本男性は白人女性と結婚は夢の中の世界と思ってる人がほとんどです。

でも日本男性にチャンスと可能性がある結婚サイトを私は22年運営してます。相手は白人女性そしてロシアのウラジオストクに出かける必要がありますが距離的には成田ーソウル間より短い距離、成田ー旭川と同じ距離です。

日本に一番近い白人都市のウラジオストクが私の22年間の基地です。興味ある方は

 >>>会話倶楽部ロシア

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資産家の日本女性はご注意を!慰謝料・・・

離婚をした場合に慰謝料や子供がいる場合は養育費の義務が生じますが日本の場合は養育費を払ってない人が多いようです。
払わなくても大きな問題にはならないのでしょう・・・

私の知り合いは離婚して養育費をある約束の期限まで払い続けました。
そしてその養育費を払う期限が過ぎた時に私に自慢しました。

”すごいでしょう、養育費をようやく払い終わりました”という終了宣言で自分を褒めてたことに驚きました。

普通は離婚するときは裁判で取り決めがあるようですがそれを守らない人・・・ほとんどが男性ですね。

アメリカの離婚はお互いに弁護士を立てて弁護士同士が話し合って離婚が決まります。
子供がいる場合はアメリカでは子供を中心に判決がでますので離婚した場合は父親と母親は子供が両者の家を行き来できる範囲、距離の中に住まなくてはなりません。子供はいつでも父親の家、母親の家に行くことは自由で両者とも子供のために部屋を用意しなければなりません。そして子供の休み期間はどちらの親が面倒を見るのかというのを決めなければなりません。

カナダの国政結婚はあまりにもアジア系の女性がカナダ男性と結婚して離婚問題が多発したのでカナダ政府は・・・なんとカナダ国籍男性に外国女性と離婚した場合は離婚から10年間男性の収入の何十パーセントを女性に生活費として渡す法律を作りました。

オーストラリアでは結婚や国際結婚で離婚した場合の慰謝料、養育費は男性が払う場合は別れた妻でなく政府の指定した口座に振り込まなければなりません。万が一、その振り込みが確認できない時は 犯罪人となり逮捕されるようです。

私が一番怖いと思うのは裁判大国のアメリカです。資産家の日本女性がアメリカ男性と離婚することになりお互いの弁護士は両者の資産を調べます。そして普通だったらお互いの資産を足して二で割るのですが仮に女性が日本に資産を持ってる場合はその資産を計算して離婚裁判で判決をしてもらい合計を二人で割る、という判決になったら大変です。

そして男性が結婚詐欺師だったら・・・そして男性が女性が不倫などをした場合(男性の策略)だったら離婚裁判の結果次第では女性はすべての資産や財産を失う場合もあり得ます。
とういうか・・・そんな裁判なりかけたという話を聞いたことがあります。

ロマンス詐欺とは手法がことなりますが結果は同じです。
日本女性で財産や資産その他、お金持ちの人は自分が金持ちと自慢する必要はありませんが逆に交際相手に話す必要はありません。でも年下の男性を希望する女性はこの手の詐欺被害に合う可能性は低くはありません!

対策としては結婚前に  Prenup の作成を!
プレナップとは
結婚前の男女が、あらかじめ結婚後の生活などについての取り決めを書面で交わすこと。また、その書類。財産分与や離婚の条件、家事の分担などについて取り決めるのが欧米では一般的。

日本人は愛があるのでそんなものは不必要という人もいます。
それが必要かどうかはご自分で判断してください。