外国人パブ、ロシアパブは消滅?

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需要と供給の関係から考えると問題はないと思いますがバブル期に大流行した外国人パブは今でも健在なようです。日本で仕事をしてお金を稼ぎたい人、異文化女性と簡単に触れ合いを楽しむために外国人パブに通いたい日本男性・・・。今年4月から新しい法律で大勢の外国人(ほとんどアジア人)が来日しますがかつては興行ビザ(エンタティメント)のビザ緩和の話は出てないようです。

かつてはフィリピンから年間8万人に興行ビザが発行されてましたが2008年ごろからアメリカの圧力で日本は世界でも有名な売春国なのでどうにかしろとアメリカの横やりで日本政府が素直に規制をはじめ年間8000人まではOKという記事を読んだことがあります。

同じくロシアンパブはプーチン大統領の一言でロシア女性が売春婦と思われるのは国の恥だということでロシア側から規制が始まり現在はロシア人ホステスさんが来日するのは不可能になってます。
でも、ロシアンパブはまだ場所によっては残ってるようです。

私はフィリピン関係の情報は皆無ですが仕事でロシアのウラジオストクに頻繁に通っていたので少し詳しいです。ただし、日本へのホステス供給基地はハバロフスクでウラジオストクは少数のホステスサンヲ中国と韓国にだしてました。韓国へ仕事で行くウラジオストク女性は主に米軍基地で働いてました。

ウラジオストクに里帰りをしたロシア女性が地元の新聞に日本で高級アルバイト募集の記事を見つけたようです。条件としては”日本人配偶者のいるロシア女性”だったそうで日本男性の配偶者のロシア女性なら仕事は日本で何でも可能ですので新しいホステスさん供給源と考えてたのでしょう。もちろんホステスビジネスで莫大な利益を得てた日本のプロモーターが行ったのでしょう。

莫大な利益・・・ホステスさんが日本で1カ月働けば一人当たり10万円の収益で月200人の女性を日本に送ってたプロモーターの利益が想像できます。

ロシアのハバロフスクではテレビ広告(テレビの下に求人募集のテロップが流れてるのを見たことがあります。当時、ハバロフスク現地のオフィスを構える日本のプロモーター数社がありました。

私も一度ロシアの友人からホステスビジネスの話を持ち掛けられましたのでその内容は・・・
ロシア女性は身長170cmまで、ブロンドに髪を染めてる女性は採用の際は有利。興行ビザですので踊りや歌が歌えることが重要でオーデションがありそこで水着姿を出すことで採用が決定されてたようです。興行ビザは何か特技(踊りや歌)が必要でそれを証明する書類が必須でしたので書類は偽造でザ審査をパスしてました。

日本でホステスを雇うお店はアパートの提供(二人住まい)、毎日1000円の食事代をお店から貰い月給は10万円。お休みは月2回くらい?店外デートは禁止! これは売春などで問題を起こした場合はお店が罰を受けるからとロシアホステスは売春目的で来日してないので結構守られてたようです。
ロシア女性は金髪が多かったのでお店の関係者も繁華街等をチェックしてました。ロシア人ホステスさんは問題も起こさず契約期間を過ごせば6カ月間日本で仕事が出来たので再契約をして貰うためにルールを守っていたようです。ルールを破れば即刻帰国もしくは不法滞在者の道しか残ってません。

お店にとっては新しいホステスさんが来店する人には好まれるのでハバロフスク周辺でホステスを採用出来る人が少なくなってきたのでロシア各地に新しいホステスさん探しが始まりロシア中にネットワークが出来たようです。

ロシア女性は人に愛想を振る撒くのは苦手なのでホステス業には向いてないのですが1980年代後半はロシアは大不況時代で働いても給料が出ないのが普通だった時期に日本で月10万円稼げるのは家族のために魅力的でした。

初期のロシア人ホステスさんはほとんど大卒や大学の先生で英語が話せるのが基本でした。
日本で3カ月働けば家族を養えるお金が貯めれたからです。

ロシア人ホステス・・・来日してたロシア女性の8割は既婚者でした。
一度ハバロフスクの空港に到着した時、空港の出迎えはビックリするほどの出迎え者たちが飛行機から降りてくるロシア女性を待ってる旦那さんやその子供たちでした。本当にその数に驚いたのでロシア人に理由を尋ねたら今日の日本からのフライトには多くのホステス契約が終了した人たちが多数帰国したのでしょう、と。

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