この女性の人種、国籍はどこでしょうか?

アーリア系の女性です。アーリア系というのはヨーロッパ系の民族であったため基本的な人種は白色人種です。
インド人やスリランカ人はアーリア系の人が多いのですがどうして肌の色が白くないのか?
理由は日光を浴びて暮らしてるからです。生まれた時から日光に直接当たらないように特に女の子に気を使ってる国では女性は色白ですね。
下記の写真はアーリア系のモデルさんです。
出身地はネパール。ネパールは人種的にはアーリア系もしくはモンゴロイド系で二つに分けて考えるとアーリア系は白人と同じですがモンゴロイド系は日本人に非常ににてます。
何度かネパールに言ったことがありますがある観光地で私の母親にそっくりの女性がネパールの民族衣装で近くを歩いてるのを見てびっくりしたことがあります。
あまりにも母親と瓜二つでした・・・。
そしてカトマンズ市内ではネパールのサリー服を着て集団で歩いてる日本女性に会いました。でも・・・彼女らはネパール人で日本人ではありません。
来日経験のある現地の友人達はこの話をすると大笑いでした。
ネパール人の中のある人種は日本人とほぼ同じですので違いは分かりにくいですよ!と説明をしてくれました。

ネパールは非常に保守的な国で男世界です。女性は一度結婚すると離婚は出来ません。いかなる理由でも離婚は女性の実家が拒否というか一度、家を出た人は実家に遊びでは戻れても離婚が理由で家に戻ることはできないそうですので女性は一生、我慢が必要なのですか?とネパール人に尋ねたら”そうです”という返事でした。
また、ネパールやインドとスリランカなどでは女性は結婚するときに結納を男性に払う習慣があります。

スリランカの友達の4姉妹は彼女らが10代の時から知ってますが現在は50歳を超して4人も独身です。
娘四人いるので皆が結婚するときは私は破産しますと彼女らのお父さんが昔話してくれました。当時で娘一人200万円として4娘で800万円の結納金が必要になります。

現在、外国人留学生でネパール人が増えてます。すでにネパール人の学校も数年前に開校してるくらいですし日本語を学びながら週28時間のアルバイトをしてるネパール女性が増えてます。ほとんどのネパール女性はマクドナルドで働いてるのでマックに行くチャンスがあり流ちょうな日本語で注文を伺う女性はネパール女性の確率が高いですね。

昔、ネパールで純情なネパール女性を紹介する結婚ビジネスを考えましたがネパール政府の許可が必要だそうで当時は実際にそのようなビジネスはネパールでは正規に行えなくて諦めたこtがありますが現在はそのネパール女性が大挙日本で日本語を学びながら仕事をする時代になりました。
私の経験から日本男性とネパール女性は相性が合うと思います。

日本独身男性に大の苦手なことに女性に愛情をもって優しく接するという大事なことがありますが恋愛経験の少ない人には女性心理が良く分かってないので難しいかもしれません。
その点、アジアの恋愛は結婚してからお互いの愛を作り上げるという欧米とは異なります。愛の言葉は結婚してから女性に告げればそれで良いのです。恋愛志向がアジア向きな人はアジア人と接すれば気を使わなくて済みますね。

日本男性は何故か白人女性に一歩引いて接する人が多いのは白人に劣等感を持ってるのでしょうか?白人劣等感のある人は白人と付き合うことで劣等感は無くなります。理由は白人と接することで相手が優れてる?という劣等感の勘違いに気が付くからです。その点、同じアジア人っぽく見える人には劣等感はありませんね。

今から20年くらい前に日本女性がネパール男性と結婚するブームがありネパールの日本大使館は結婚手続きで大忙しの時期がありました。一人二人ではありません…毎月数十人単位で日本女性がネパール男性と結婚をして現地に住んでました。ネパール男性と結婚する理由を日本女性に尋ねたら
”ネパール男性は優しいから”という理由です。

この優しいという言葉はインドネシアのバリ島民、ビーチボーイを追いかける流行もネパールの前に流行ってました。バリ島でも数百人の日本女性が現地の人と結婚して生活してます。
観光地の高いホテルやレストランに行くと日本人が働いてますね・・・。経営者として・・・