突然に英語の電話が・・・韓国の国際結婚業者

Do you speak English?と突然に英語で電話がかかって来ました。
YESと答えると自己紹介が始まりました・・・

韓国の国際結婚紹介会社の副社長だそうです。
要件は
こんど日本に行くので国際結婚を一緒にしませんか?という話です。
韓国のホワイトカラーは韓国女性と結婚が出来るがそうでないブルーカラーは韓国女性が相手にしないのでベトナムへ多くの韓国男性が嫁探しで出明けてるので業者間の競争が激しいので私たちの会社では新しい市場をアジアの別の国で新規に開発中なので日本人にも紹介して日本男性に新規開発中の新しいマーケット国の女性と結婚するビジネスを共同でしたいそうです。

週明けに日本に行くので大阪と東京を訪問予定で東京では私のオフィスを訪問しますということで実際にオフィスに来られました。
日本語は全く通じない方で英語で話をしました。今までは空軍のヘリコプターのパイロットで軍隊より儲かるビジネスに乗り換えたそうです。

当時は今もそうですが大勢の韓国男性がベトナムに出かけて嫁探しをしてる時期でメディアではベトナム女性が韓国でひどい目に合ってると報じておりベトナムが韓国に対して厳しいルールを設けようと書かれた記事を読んだことがありました。そのためベトナムでの嫁探しが難しくなるので新天地の国、カンボジアを韓国で初めて開拓したそうです。

韓国式の嫁探しは・・・これまたビックリです。
ベトナムで不評を買ってる韓国式は日本人にはちょっと理解できないでしょう。
現地に到着するとジープもしくは四駆の車が用意してありそれに韓国業者と嫁さん探しをしてる男性が車でベトナムの地方の村を回るそうです。
村に到着すると村長さんと通訳を介して嫁さん候補者を何名かと会うことがお見合いだそうです。女性たちの中には意味が解ってない人もいるようですが村長にお金を払うことで女性を説得してもらうそうです。とにかく男性が気に入ったら婚約確定だそうです。そして数か月後には女性が韓国に来て新婚生活の始まり!

韓国のいろいろな業者がやってくるので現地の料金も上がったそうですがお金を払うのは嫁さん探しの男性です。当時は150万円から200万円くらいだったのではないでしょうか?最初のころは一回ベトナムを訪問することで結婚が出来たそうですが韓国でのベトナム女性の虐待のうわさが広まると一回のベトナム訪問では簡単に結婚が出来なくなったようです。ベトナム政府が韓国男子絵の面接やその他・・・虐待に合わない対抗策を出してきてますので勝手が悪くなったので新しい新天地をカンボジアに目を付けたそうです何か所の村と契約が出来たのでしょうね。ということで日本男性にも女性のおすそ分けをと考えたそうです。
カンボジアはベトナム女性に比べて色、肌の色が白くないので韓国男性には人気があまりないですと本音もだしてました。
じゃ何で日本人に紹介しようとするのか疑問に思いました。

結婚ビジネスはおじさんが社長なので彼は転職を決意し、得意の英語を使ってマーケットを広めようとしてたのでしょうね。
日本の結婚会社100社以上に彼のビジネスを紹介しようと電話をしたそうですが英語が通じた会社は全部で2社だけだったそうです。

今思えば・・・韓国の慰安婦の募集?ではないですが金銭で妻を娶る習慣は形を変えて続いてるようです。

韓国男性が結婚する理由は子供、子孫繁栄と韓国母の世話をすることが大きな理由のようでした
何も知らないで韓国に嫁いできた女性の新しい韓国での生活は韓国男性の思惑には大きな差があった人たちも多かったのではないでしょうか。

2017年の韓国ヘラルド新聞の記事から

2017年2月2日、カンボジア代表する新聞・プノンペンポストが挙げた10のタブーに、「韓国人男性との結婚」の項目が含まれた。韓国人男性とカンボジア人女性の結婚の多くは人身売買目的とみられることからカンボジア政府が取った措置といい、同政府は2010年にも約1カ月間、同じ措置を取ったことがある。

「韓国人男性との結婚禁止」が挙げられたことについて、韓国のネットユーザーからは「賢明な措置だ」「カンボジア政府による自国民保護の対策だ」など、措置に理解を示すコメントが多く寄せられている。

また、「韓国人として恥ずかしい」」「韓国人の野蛮さが世界に知られた」「これが韓国の現実」など嘆く声や、「人身売買で結婚したやつは国際的な恥さらしだ」「韓国人女性と結婚できないから、カンボジアの女性を金で買うようなやつがいる」と当事者を批判するコメントも。

一方で、「お互い愛し合っていて結婚したい場合はどうするんだろう?」と素朴な疑問の声もみられた。

 

 

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キーワードは3Kとその大学教授のお母さんが真剣な表情で話してくれました。

これまたビックリ!