日本の国際結婚の幕開け・・・中国からスタート!?

日本で最初に国際結婚?を行った日本人の情報はいろいろありますが現在のように一般化したのは中国が最初ではないでしょうか?

インターネットで国際結婚を紹介したのは1997年です。私が始めた時はネット上には国際結婚の案内は皆無でしたので断定できます。

それ以前はどうやって国際結婚は行われていたのでしょうか?
その当時も今も農家に嫁に行く人が少ない時期というのは変わりませんが日本の地方で集団で中国へ嫁探しツアーが組まれていました。特に東北地方が多かったのではないでしょうか?
そして中国女性は中国東北部の地域でハルビンや牡丹江と呼ばれる満州時代に日本人が多く住んでた地域です。日本にゆかりのある人や日本人のDNAを引き継でた人達がいたからです。

北京や上海という大都会ではありません。中国東北部の平均的に豊かでない場所で当時は中国では大卒が珍しい時で教育レベルは決して高い人達ではなく女性であること、子孫繁栄に協力できることそして年齢が若いことが日本男性に紹介できる女性達でした。また、現在の中国経済とは異なり仕事も少ない時代で日本人との結婚は両国にとってはWinWinの関係でした。

40歳から50歳代の日本では結婚できない男性に20歳代の中国女性が結婚してくれるのですから・・・。当時、中国のハルビンに結婚状況を調べるために何度か訪問しました。当時のシステムは今もそのまま同じで料金も同じみたいです。20歳代の女性と結婚できるのですから男性は数百万円払うことには抵抗はなかったのでしょう。

今も昔も変わらない成婚までの道のりは・・・
①お互いに通じる言語(コミュニケーション手段がない)
②男性は現地で何人かの独身女性とお見合いが出来る
③中国を1週間訪問することで帰国するときには既に結婚式が済んでる
④現地のお見合いで気に入った女性がいたらその女性の家を訪問して親に挨拶
⑤現地で中国女性と結婚式(その前に形式的な健康診断等あり)

中国では結婚パスポートとお互いが入籍手続きを終えた時に発行される写真付きの証明書がありそれがないと二人で一晩を過ごすことができません。

男性が帰国する前にお二人は夫婦ですのでお二人で初夜を現地のホテルで正式に過ごすことがd系ます。中国の初夜を過ごす部屋は赤を基本とした飾りつけ(布団その他)が用意されてます。

男性が帰国した後は結婚相手の女性が来日できる書類を日本と中国側で揃え書類が揃ったら女性が来日出来ることになります。

欧米と異なるのはお互いの意思疎通が異なる点ですがお互いに納得してることなので結婚後はお幸せに末永く過ごして頂くことです。

全くお互いの意思疎通を必要としませんが二人が一緒に住めば何とかなるようです。そして時間が経てば中国女性も日本語を覚えていきます。

日本人と結婚して来日した中国女性にインタビューを行いました。
なぜ、あなたは何故、日本人と結婚したのですか?
中国女性:私が現地でお見合いをした男性は優しそうな男性でしたので結婚を決意し来日したら日本語を勉強して私の夫が何を考えてる人なのか旦那さんを理解したいです。

意思疎通が無い中で結婚したお二人さん・・・お互いのコミュニケーションが取れるようになったらお二人の関係はどうなるのでしょうか?

 

内容に興味がある方は下記をクリックしてください。
続編を書かせていただきます。

にほんブログ村 恋愛ブログ 国際恋愛(アジア人)へ
にほんブログ村