国際結婚には体の丈夫なハーフが生まれます

標準

当時はハーフという言葉は使われておりませんでしたが上品な日本語で話されてるのを聞いて何人?と不思議に思ったことがあります。
私の幼稚園時代です・・・。ド田舎で育った私は何故かアメリカ人経営の幼稚園に通い英語も幼稚園で習ってましたので外国人恐怖症はその時からありませんでした。

1951年から1990年まで続いた長寿番組 世界の旅・・・
お上品な日本語と世界のVIPに会うときは着物で世界150カ国を訪問された兼高さんが90歳で亡くなられました。
私と同じ港区在住で時々区で講演会を開いてましたが講演を聞きに行くチャンスを逃してます。
小さい時、日曜の午前中にテレビで世界の旅が紹介され世界に憧れたのを覚えてます。
兼高さん・・・どうしても生粋の日本人には見えなかったのですが当時はインターネットはない時代で調べようがありませんでした。

お父さんがインド系の人でかつての大手の航空会社の”Pan Am” and “Pan American Airways”関係者だったので世界旅行が可能だったようです

彼女は日本とインドのハーフだったのですがインド人は色黒と当時は信じてたのでインド系とは想像できませんでしたので後になってインド系(スリランカやネパール)は種族的には白人系なので色黒になるのは育った環境、つまり日射の中で育つと色黒になるようです。
インドやスリランカの女優さんを見ればみなさん白人で色黒とは思えません。
東南アジアでも色白は美人と言われており子供の時から金持ち系の子供は太陽を直接浴びる生活はしてませんね。
兼高さんは90歳で亡くなられましたが大好物はお肉・・・でした。長寿の秘訣なのでしょうね!

そして一度も結婚はされれませんでした。

異人種同士の結婚は血液学の専門家の話によると”体が丈夫”になるそうです。スポーツ選手でハーフの人が記録を残してるのを見ればわかります。
最近の日本では野球やサッカー、ラグビーでハーフの人が活躍してます。
もちろん才能も必要ですがいつの日か日本でも本物の異文化アスリートが世界的に活躍する時代がくるでしょうね。

パンナムが潰れる(1991年)前に一度だけサンフランシスコからニューヨーク行きに乗ったことがあります。最初で最後でしたが世界一周便としてパンナムは有名でしたのでその①一区間だけのフライトでしたが当時はスチュワーデスと呼んでましたが9カ国が話せますので母国語で質問してください、というアナウンスにびっくりしたのを今でも覚えてます。