日本は世界第三位の経済大国・・・本当でしょうか?

この話は日本が1970年代から急成長をした時の過去の話です。
1960年代の日本人の月収は3万円が平均でした。
日本列島大改造で誕生した田中首相の音頭取りで日本人の平均月収は1970年代には10万円を超しました。当時まで普通だったお見合い結婚が女性が社会進出しウーマンリブの流行りで女性が仕事をすることで日本人の勤勉な労働力が日本が世界に進出できるきっかけとなりました。

1980年代は日本人の平均月収は20万円という時代になってます。
が、その20万円は現在もほとんど同じではないでしょうか?
ネットでは現在の日本人の平均月収は34万円だそうです・・・。信じる人はいるでしょうか?

そして現在はアジア諸国の経済力が高まってますがその事実は日本人は知らないのか?もしくは知りたくないのでしょうか・・・?

現在アジアで一番の収入国はシンガポールです。
30歳で月収1千万円を超すのは普通・・・ってご存知ですか?

日本は本来ならシンガポール以上の収入を得るべきなのですが現実はご存知ですね。

現在、日本で留学中の外国人学生は週28時間の労働制限がありますがその制限時間を守ってる人が本当にいるのかどうかと疑問があります。

1時間1000円の最低賃金では週28時間労働では生活費を稼ぐのは難しいですね。
この最低賃金で真面目に働き勉強をしてる人もいるのは事実です。でも最低賃金では楽しく日本では生活できません!

お隣の韓国は文大統領が選挙の時に最低賃金を高くするという公約で韓国の最低賃金は日本より高いです。世界第三位の経済力という言葉は忘れましょう!