アジア人とセックスの話

男の場合はそれなりに精力を処理できる場所があるのは当然ですのでそれなりに処理してるようです。もちろんガールフレンドとセックスというのはあり得ないと考えることが出来ますが中には古風な考えと考えない女性も出てきてますが少ないですね。そのためお金のない男性は同性に興味を持ち始める?というのは私の持論です。

これがアラブの国だったら女性は女性でもメスを代用する場合があるのも普通です。羊さん達はすこし可哀そうです。アラブ系を差別する言葉で”砂漠へ行って処理してこい”というのがあります。私も一度この言葉を使ったことがあります。イスタンブールから隣のブルガリアのソフィアまでのバスので中でイラク人のグループと一緒になり男性たちが私が目づらしいのか声をかけて友好的に話をしてる中で一人の男性が一晩一緒に過ごしませんか?とっ話しかけてきましたので即、拒否したらこんどは”いくら欲しいですか?”ということで1000ドルと答えたら”高い!”とイラクの相場とは違ってたようで値切ってきました。

”私は経験がないから1000ドルは妥当”という説明で理解したのかどうか諦めたようですが次の言葉がアラビア語で”ブス”という言葉。周りのイラク人の仲間たちが大笑いを始めました。私が女性だったら日本語でブスと言われたと思うかもしれませんがアラビア語のブスの意味は ”キス”の意味です。もちろん断りましたがアラブ人の力に負けました! まぁホッペにキスをするのは東欧でも男同士でも挨拶普通にしますので・・・。

男性はいろいろな方法で性欲は処理できますが問題は女性達。冗談でもそんな質問はアジア系の女性には出来ません。もし、そんな質問をしたら…想像も出来ません。

そんな中スリランカの友人からスリランカ女性の精力はすごいですよ!と聞かされビックリしました。人間ですから性欲は自然に芽生えるので結婚式が終わるまで我慢してるのでしょう。我慢というよりそんな考えを押させてるのでしょう。

ネパールでは新婚旅行、裕福層しか出来ませんが以前は隣のインドへ新婚旅行が普通だったそうですが最近は結婚式の後はちょっと高めのホテルに1週間二人で部屋に閉じこまるようです。1週間やりっぱなしと聞いた時にネパールの男性がそんなに精力があるのかと不思議に思いましたが男性でなく女性が求めてるのですね。

ロシアの場合は結婚に関しては非常に保守的な人が多くビクトリアン教育の影響だそうです。結婚をする相手には体は結婚式がい終わるまで開いてくれません。男性が私を本当に大事に思ってるなら簡単に体を求めてこない、結婚式の前に体を求めるのは本心は遊びとロシア女性が考えるからです。

ロシアの場合は1週間ホテルに泊まって頑張るのではなく結婚後3カ月は毎日セックスを求めて来るそうです。日本男性はこの話をすると精力はOKですと答えるのが普通ですが3カ月間毎日最低は一回という経験をした人はいるのでしょうか??

一つだけ助けがあります! ロシアの習慣?でセックスは女性が主導権を握りますので男性はマグロで何もしなくて良いのです。
これを知らなかった日本男性がロシア女性に奉仕をしたそうですので女性はびっくりから新しい世界に入っていったようです。

 

アジア人とゲイ

特別にアジア人と限定する必要はありませんが男女が交際をするセックスをすると誰が決めたのか私は知りませんが人間にも動物にも性別でパートナーとなるのは自由だと思います。これは人種には関係ない自然な芽生えでしょう。

クウェートの知り合いにあなたの子供がゲイだったらどうしますか?
と質問しました。父親として説得と話し合いをするというのが模範解答ですが同じ質問をしつこく繰り返して質問したら息子がゲイだったら家から出てもらいますと本音が出てきました。そしてもう一言、私は親なので家から出てもらった息子の生活のお金は出します。

スリランカやネパールもゲイが少なくいるそうですが今のところそんな知り合いがいないので内情は分かりません。
最近、結婚したカップルが国内旅行の新婚旅行に出かけた時に式に参加した友人たちがその新婚旅行に付いてきたそうです。これは別に珍しいことではないのですが新婚初夜は新婦は寝室で一人で寝たそうで新郎は別室である男性と一緒に寝てたそうです。それを知った新婦は即離婚。

タイはゲイ(カトイ)で有名で身長が170㎝以上の綺麗な女性はゲイと考えた方が正しいと思います。それだけ魅力的な外見ですね。

かつてはシンガポールがゲイの街として有名で世界中から観光客と同じ趣味を持つ人たちが集まってた時代がありました。今はどうなのでしょうか・・・?

そのお隣のインドネシアは今は人気があるようでたくさんの愛好者が集まってます。ジャカルタの有名ホテルの裏側などに集まってます。好奇心でその場所に行った時に日本の学生4人組に会いました。彼らと話をしてたらゲイと遊びたいと言ってたのでびっくり! そういえばバンコクに一緒に行った友人もタイの綺麗なゲイと出会って迷い始めました。何を迷ってるのか・・・彼も一回だけチャレンジしようかなぁと迷ってたのでびっくり。

私はまだそこまで考えたことがありませんのでその世界の話は出来ませんが最近は日本のネットでもゲイや同性会いに関する出会い系サイトが増えてます。

日本もようやく欧米と同じようにカミングアウト出来る環境になりつつあるのかなぁ・・・と欧米より20年以上遅れて世界の普通が流行り始めてきたようです。

日本人が結婚対象に出来る国?

世界経済第三位と言われる日本・・・日本人の多くはそんな実感は感じてません。国の経済力と個人収入は異なります。
下記の表から見ると日本は第四位ですのでその上の国の人は平均日本人と結婚すると生活が苦しく感じるので日本の下位の国々が対象相手と考える必要があると思います(男性の場合)、しかし日本女性はどの国でも出会えば結婚できる可能性があります。各国の男性は日本女性に対して稼いでくれると考えてませんので。

南アジア圏のスリランカ、インド、パキスタン、バングラデッシュそしてネパールの5つの国の違いが出来る方は多くなないと思いますがスリランカが南アジアでは飛びぬけて国民所得が高いのに私もびっくりしたことがあります。インドとパキスタンやバングラデッシュは人口が多すぎるので当然国民所得は低くなりますが何故スリランカが飛びぬけてるのか?十数年に渡った国内戦争が無ければスリランカはもっと国民所得が高くなってたはずですが内戦終了後から急ピッチで発展してるようです。現に、パキスタンの難民を数千人単位でスリランカは引き受けて住まわせてます。そのスリランカ人が日本に出稼ぎに来る理由は・・・?スリランカ国内には仕事がたくさんあります・・・。

ネパールがこれまた断トツに低い数字となってます。インド経由でネパール女性がスリランカに連れて行かれ売春を強制されてる現実もあります。この辺の問題は各国の宗教により複雑になってるようです。私はバングラデシュ以外は全部旅してますが一番住みやすいのはスリランカです。仏教徒が多いので穏やかな人たちが多く酒タバコは規則が厳しいですね。

スリランカに行くならヒルトンのタバコを空港の免税店で買ってスリランカに持っていけば小遣い稼ぎになります。

ヒルトンのタバコは1箱1200円くらいです!120円ではありません・・・!スーパーでは特別なケースにタバコは保管されてるので買うときはお店のガードマンが鍵を持ってきてタバコケースを開いてくれます。お酒に関しては21時でお酒販売のお店は閉まります。ホテル以外ではお酒を飲むことは出来ません!

スリランカでは結構リッチな生活が出来ますので現地で収入を得る方法があれば日本では味わえない生活が待ってます。

5年前私が借りてた家です。家賃は月4万円ちょっとでした。私の奥様が滞在してインテリアや家具をオーダーメイドで作ってもらいました。もちろんチーク材や日本では高級素材の紫檀の木を使ってオリジナルが出来上がりました。